いろいろなピアノの中古価格を調査してみました

品質の良い中古ピアノを納得価格で手に入れるためのサイト

中古ピアノの価格相場はどれくらい?

ピアノの中古販売価格を調査しましたこれからピアノをはじめるお子さんのため、ご自身の趣味とするための購入をお考えの方へ、このサイトでは中古ピアノの価格相場をご紹介しています

そのほか、正しい中古ピアノの選び方や、修理・調律を得意とするオススメ販売店の紹介もしています。一生弾き続けられるピアノと出会うきっかけにしていただければ嬉しいです。

特集:品質が良く価格が安い中古ピアノを扱う販売店≫≫

Point1 ピアノの新品・中古価格を知る

まずは、国内で流通している主なピアノメーカーの中古・新品の価格相場を一覧でご紹介します。

※海外メーカーの状態が良いものは、さらに高価な場合が多いですので、あくまで参考までにご覧ください。

メーカー 中古 新品
ヤマハ グランドピアノ 70~150万円 180~250万円
アップライト 30~80万円 70~120万円
カワイ グランドピアノ 50~100万円 180~250万円
アップライト 25~55万円 50~90万円
スタインウェイ グランドピアノ 600万円~ 1,000万円~
アップライト 250万円~ 400万円~
ベーゼンドルファー グランドピアノ 600万円~ 1,100万円~
アップライト 不明 450万円~

状態にもよりますが、新品の5~6割程度の価格が相場のようです。

Point2 国産の中古アップライトピアノがオススメな理由

ヤマハの中古ピアノ結論からいえば、中古ピアノの場合、60~70年代に国内でつくられたものがオススメです。

なぜなら、その年代の日本メーカー品は国内で作られており、技術力の高い職人が、1台1台手づくりしている品質の高いものだからです。その素晴らしさは、いまでも世界から評価されているほど。

現在では国内メーカーのピアノは、ほぼ海外に生産委託しているため、中古品の方が品質が高い……というような状況も多々あるようです。

Point3 安さと品質の高さを両立したピアノメーカー

では、実際におすすめのメーカーは何があるでしょうか?

日本メーカーと言えば、ヤマハ・カワイが真っ先に挙げられます。どちらのメーカーも60~80年代のピアノは高品質でオススメですが、状態の良いものは中古であっても高くなりがちです。また、ひと口に中古といっても、台数が多いだけに年代も品質もまばらで、良いものを見極めるのは、案外大変だったりします。

オススメの中古ピアノ「フリッツクーラー」そこでオススメしたいのが「Fritz kuhla(フリッツクーラー)」。国内メーカー「東洋ピアノ」がつくった、1970年代に人気が高かったシリーズです。

中古では35万~80万円程度。状態や機種によって価格にバラつきはあるものの、手の届きやすい価格といえるでしょう。

このフリッツクーラー、東京芸大・武蔵野音大の指定楽器だったという実績があります。

アップライトでも、グランドピアノと同等の迫力のある響き、しっかりとしたタッチ、飽きのこない音質を目指し作られたもの。グランドピアノでも上位器種にしか使われない贅沢な材料を使っています。

芸大指定のピアノタッチの調整も幅広く可能なため、これからピアノを勉強しようという小さなお子さんから、音大の受験を目指す方、そしてプロのピアニストまで、誰にでも愛される名品だといえます。

ただし、このフリッツクーラー、他の国内メーカー品に比べて、市場に出る数は少ないようです。

様々なメーカーの中古品を扱う、実績豊富な販売店へ問い合わせてみるのが良いでしょう。

オススメ!フリッツクーラーを扱うピアノ販売店はこちら≫≫

中古ピアノの購入は販売店を選ぶのが重要です

中古ピアノを購入する場合、メーカー選び以上に重要となってくるのが、販売店の選び方です。

ピアノの良し悪しを決めるのは、修理・調律がしっかりとなされているかという点。残念ながら、表面のクリーニングはしても、内部の修理も調律はほとんどされずに販売されている場合もあります。

ピアノの修理・調律は、職人が時間をかけて行うので、その分の経費がかかってしまいます。上記の相場よりも極端に安いピアノは、状態があまり良くないと判断しても良いでしょう。

また、買ったらそれで終わりでないのがピアノです。丁度良いタッチ・心地良い音を保つためには、定期的なメンテナンスが必要。腕の良い職人がいて、アフターケアとしての修理・調律を重視している販売店で購入すれば安心というわけです。

ピアノは一生涯弾きつづけるもの。価格の安さだけでなく、品質も考慮した上で販売店を選ぶようにしてくださいね。

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